
武田 啓臣
株式会社MoCoPa 代表
聞き取り・図・手順書
- トヨタとリクルートの合弁会社で、トヨタ生産方式による現場改善と研修を担当
- 支援・研修 累計99社(約7割が製造業)
- 支援先で生産性 約5%向上・年間 約400万円の改善効果
あの人に聞かないと、仕事の進み具合が分からない
部署をまたぐと、確認の返事を待って止まる
同じ内容を、別の帳票にもう一度打ち込んでいる
架空の会社の、注文から入金までの見本です。止まる所に札を付けます。
在庫の確認は電話。現場の担当が出るまで、営業が止まる
出荷の知らせが口頭だけで、記録が残らない
受注の内容を、請求書にもう一度打ち込む
止まる所が見えたら、手順書・入力の画面・AIのどれで直すかを一緒に決めます。
時間のいちばん多くを、話を聞くことに使います。
今ある帳票や画面を見ながら、担当の方が実際にしている順番を聞きます
聞いた順番どおりに部署ごとの帯へ並べ、止まる所に札を付けます
現場の方と図を見て、違う所を直します
直した図と止まる所の一覧、手順書をお渡しします

株式会社MoCoPa 代表
聞き取り・図・手順書

株式会社ModelingX 代表
図の後の道具づくり・AI

富山県教育委員会の公募で、富山県立氷見高等学校のDX加速化推進事業(文部科学省「DXハイスクール」事業)の受託候補者に、2年続けて選ばれました。授業では生徒のみなさんと無人店舗「HIMIco-bridge」をつくり、キャッシュレスのセルフレジとQRコードでの入店で、24時間の営業を始めました。
会社の現場でも、仕組みを作って終わりにせず、担当の方が自分で回せるように教えます。
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